めまいと動悸のことで昨日内科を受診した。
結論・・・「低血圧ですね」 上が100 下が70とか。ほとんど昨日は生きているのさえつらいぐらいだるかった。がんがんとテレビや周りの人の会話が頭に響く。
待合室でどこかのおばあちゃん同士が会話している。
「いいよね、ここに来れば誰かに会えるから・・・・」延々話している。回りはシーンとして、みんな切ない思いだろうに、「おまえらは、だいじょうぶだから、どっかいってくれ!!」(言葉遣いが汚くてすみません)
と、私は言いたかった。
お会計もしっかりとられた。医者に低血圧と診断されて1000円だよ。
悪いけど、何の解決にもなっていないのにお金を取られるのはいやな気分だよね。
医者って何だろう。クリニックの玄関先には先生のベンツがとまっている。
ここは、インフルエンザの予防接種も市内でも高い方。たぶん注射するのは得意じゃないんだろうね。
もういい。病気のときはあれこれ考えすぎる。
今日は昨日よりはいい。でも、昼寝をしていると居るはずもない子どもの遊んでいる幽霊の気配で無理に起こされた。
感動する何かDVDを借りて、思いっきり泣きたい。感動したい。
それから、また近所の子どもが10時ごろ我が家をピンポンした。悪いけど、こっちは
具合がわるくて、まだ、子どももパジャマ姿。今日は勘弁してほしいと思い、帰ってもらった。
彼女のうちは大人は4人居るんだけど、みんな働いていて誰もかまってくれないようだ。
私は昔の自分を彼女に重ねることが多い。私の両親も共働きで日曜日も母は仕事だった。
近所の家庭が私をなし狩りや市民プールに連れて行ってくれた。どんな気持ちで私を連れて行ってくれたのかな。そして、私の両親に子育てについてどんな目で見ていたのだろう。
そんなことを考えていると、その帰っていった子に対してとてもやりきれない申し訳ない気持ちになる。やはり、体が元気じゃないと、心も欝っぽいですね。
ブログを書いていると1人だし、落ち着くし、吐き出せて楽になれます。
子どもがやってきた。相手をせねばという気持ちが自分を責める。
今日は重いブログでした。元気になりたい。そう、さっき、TVで7男2女大家族のご長男さんの結婚式の番組を観ました。あんな肝っ玉母さんになりたいし、話がしたい。
司会の草野アナが言っておられました。
「明日はもっといいことがあるって希望を持つこと」幸せな家庭を持つ秘訣として紹介されていました。
「明日はもっと元気になれる」
「明日はもっと希望に近づける」 もう、大丈夫。
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