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2009年7月

子ども会その3

 またしても、勃発してしまった。

緊急役員会議として集会所に集合。

ソフトボールのコーチ2名、監督及び監督夫人。

役員6人。会長、副会長は私用で休み。

問題は、今回学校大会で優勝したのだが、監督に「もの」を差し上げなかったので、「男としての面子に傷をつけた」ということを監督から切り出してきた。

下世話な話、「けじめ」として「もの」がほしかったらしい。

それから役員一人がコーチ兼任になっていて、その人ばかりが重荷を背負っている、お前らは(私たち)甘えているという。

私たちは、その役員コーチの言いなりになり、それこそ、右だといえば、右、左だといえば、左と動いてきただけに、監督から、「お説教」を食らうのはショックだった。

少なくとも同意見な人が居て、二人でおこってしまった。

それで、子供じみているが、ここで辞めたいという監督。

止めに入る他の役員。

「ボランティア」だと思ってもらったら、勘違いだからと念を押す監督。

46歳になってこんな人が我らの地区の監督だとは情けない。

むかつきといらいらと悲しさと・・・複雑な気持ちが入り混じり、思考能力0だった。

勝手にやってろと思った。

監督は自分は子ども会のために仕事が遅くなるかと思えば、運転手の仕事をしているが、

高速を使ったり、お昼を早めにしているとか、そんなグチ、私たちだってありますよ。

「馬鹿にしているのか!」という怒鳴る始末。

フォローに入っているコーチ軍。

コーチといえば、役員はただ見ているだけではなく、「ソフトボールのボール拭き」などのお手伝い、子供のミスしたボールをとって来るとか、いろいろあるでしょう、と言う始末。

ミスしたボールは子供がとればいいだろうがー!

何のための役員でしょうね。

前回は会長が短気を起こして辞める騒ぎ。

今度は監督が辞める騒ぎ。

皆さん、私から言わせると、辞めて結構。

辞めてくれー。もう、子ども会についていくのはごめん。

疲れた。本当に疲れた。疲れた。疲れた。疲れた。

市内の学校によっては子供会がないところもある。

引越しをしたい程の感情になったのは初めてである。

組織の長たる者、もう少ししっかりしてほしいところである。

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子供会その2

 またしてもやられたよ。

今日は子供会の練習のため「道具を運ぶ」係りとして他校のグランドへ。

「運ぶ係り」だったのに、4時間も居る羽目になる。

役員は休憩の時に監督様、コーチ様に「お茶の提供」、子供たちの汗の管理など、大したことはないのだが、わが会は、係りをあいまいにしているのが原因で、「私帰るね」と、一人消え、二人消え、残り私。

 それでも4時ごろ帰りの送迎の人が来てくれたので交代で帰らせてもらった。

みんな、怒りがぷんぷんで・・・・明日の会合が怖いです。

4時間、トイレにも行けず、ただただ、見守るだけの役。

パソコンの仕事もできず、こんな思い、夫に話せるだけでも幸せかな。

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またしても子ども会様

 どうも、最近忙しいせいか、「疲れ」が抜けない。

 寝汗、左肩の痛みで始まる毎日。

 昨日も夕飯を食べたのは8時だ。

 子供は一人で宿題、漫画かき、ゲームなどをして待っている。

 「こども会」では「ソフトボール大会」に向けて練習が毎日ある。

 夏休みもほとんどない。

 役員となったからには、送迎等毎日のようにある仕事。

 わが子の習い事との往復を含めると私の午後はほとんど「子供会」に。

 そして、会長さんが突然「辞める」騒ぎを始めた。

 理由は母子家庭で忙しい、副会長が補佐にまわってくれない等々。

 会長を辞めていただくにはいかないと思いつつ、一度話し合いの場を設けようと思い、皆さんにメールをする係りとなった。

 それにしても、監督、コーチさんには、ボランティアといいつつ、「商品券」や「ビール」などの「お礼」、その上、「酒の接待」も役員には強要されます。

 私たちだって、ボランティアなのに、何か変な優遇だと思うのは私だけかな。

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