子ども会その3
またしても、勃発してしまった。
緊急役員会議として集会所に集合。
ソフトボールのコーチ2名、監督及び監督夫人。
役員6人。会長、副会長は私用で休み。
問題は、今回学校大会で優勝したのだが、監督に「もの」を差し上げなかったので、「男としての面子に傷をつけた」ということを監督から切り出してきた。
下世話な話、「けじめ」として「もの」がほしかったらしい。
それから役員一人がコーチ兼任になっていて、その人ばかりが重荷を背負っている、お前らは(私たち)甘えているという。
私たちは、その役員コーチの言いなりになり、それこそ、右だといえば、右、左だといえば、左と動いてきただけに、監督から、「お説教」を食らうのはショックだった。
少なくとも同意見な人が居て、二人でおこってしまった。
それで、子供じみているが、ここで辞めたいという監督。
止めに入る他の役員。
「ボランティア」だと思ってもらったら、勘違いだからと念を押す監督。
46歳になってこんな人が我らの地区の監督だとは情けない。
むかつきといらいらと悲しさと・・・複雑な気持ちが入り混じり、思考能力0だった。
勝手にやってろと思った。
監督は自分は子ども会のために仕事が遅くなるかと思えば、運転手の仕事をしているが、
高速を使ったり、お昼を早めにしているとか、そんなグチ、私たちだってありますよ。
「馬鹿にしているのか!」という怒鳴る始末。
フォローに入っているコーチ軍。
コーチといえば、役員はただ見ているだけではなく、「ソフトボールのボール拭き」などのお手伝い、子供のミスしたボールをとって来るとか、いろいろあるでしょう、と言う始末。
ミスしたボールは子供がとればいいだろうがー!
何のための役員でしょうね。
前回は会長が短気を起こして辞める騒ぎ。
今度は監督が辞める騒ぎ。
皆さん、私から言わせると、辞めて結構。
辞めてくれー。もう、子ども会についていくのはごめん。
疲れた。本当に疲れた。疲れた。疲れた。疲れた。
市内の学校によっては子供会がないところもある。
引越しをしたい程の感情になったのは初めてである。
組織の長たる者、もう少ししっかりしてほしいところである。


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