最近、メタボなので、ウォーキングがてら、「高野花見山」へ出かけてみました。
入場すると、まず「水芭蕉」を見つけることができました。
園内に作られた、人工湿原にお天気にさらされて咲いていました。
不思議なもので、湿原の周りに木道が敷いてあり、歩きながら、
「水芭蕉の花が咲いている♪」と歌ってしまいます。
このフレーズは「夏の思い出」という歌ですが、尾瀬の水芭蕉を歌っているようですが群生地として有名な尾瀬の水芭蕉は5月下旬だそうですから、夏の思い出というより、「春の思い出」といった感じでしょうか。
園内にはコースの矢印があるので、それを追いかけるように旬の花を見ることができます。
まだ、咲いていないラベンダー畑の前には「皇族の木」が植えられていました。
その脇にはやっぱりこれから咲いていく「芝桜」でしょうか。とてもきれいですね。
ピンク・赤・白・紫など、たくさん植えることできれいさが引き立つ花ですね。
レンギョウも今が盛り。まぶしいほどの「黄色」が目に焼きつくようでした。そういえば、「春」の花に「黄色」が多いと感じるのは私だけでしょうか。
こちらは「ショウジョウバカマ」という山野草です。杉林の中で群生していました。目立つ花ではないのですが、山野草には個性の強い花が多いように感じます。
それは山林という、大木などがメインのなかで、主張しなければ生きていけない山野草の宿命なのでしょうか。でも、とてもかわいい花ですよね。
全体的に花は咲き始めですので、これから、時期に合わせて、四季を通して楽しむようになっています。そうなると年間パスポート1500円がお徳に感じます。
ところどころに休憩所がもうけてあり、談笑している団体さんもあり、なかなかいいところでした。
最後に、これからの季節、紫外線がたくさん当たると思うので、帽子なども忘れずに。紹介しきれないぐらい見所がありました。
公式ホームページ→高野花見山
(交通のご案内)
お車 常磐道 湯本ICより約20分
磐越道 三和ICより約30分
電車 JR常磐線 「内郷駅」よりタクシーで約15分
JR常磐線 「湯本駅」よりタクシーで約25分
バス いわき駅前4番線乗り場より「高野(こうや)行き」
「山崎」バス停で下車、徒歩10分
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